今日の昼食(3/23~3/29)
2026.03.30
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3/29の冷菜は「アボカドのタルタルサラダ」でした。アボカドは下処理が意外と大変な食材です。そのため、いづみの里では冷凍のアボカドを使用しています。生のアボカドと比べると下処理の手間がないため簡単に使用できますが、時間が経つと柔らかくなりすぎて形が崩れてしまうので半解凍状態で調理しています。本日のように暖かい日はすぐに溶けてしまうため、手早く調理してなるべくアボカドの形が崩れないよう注意しました。
≪3/29日昼のメニュー≫
・ご飯
・白身魚のカレー風味ムニエル
・ポトフ風
・アボカドのタルタルサラダ
・フルーツデザート

3/28の主菜は「鰆の若草焼き」でした。若草色を出すために、万能ねぎをペーストにしてマヨネーズと混ぜました。この若草焼きも年に1回しか出さない料理のため、長年働いている調理師でも思い出すのに時間がかかります。いづみの里は料理数が多いため全てを覚えるのは大変です。なので、調理前にしっかり打合せを行ないました。
≪3/28日昼のメニュー≫
・ご飯
・鰆の若草焼き
・根菜の煮物
・しめじとわかめの梅肉和え
・味噌汁

3/27の温菜は「五目大豆煮」でした。本日は大豆の他に蓮根と人参、インゲン、蒲鉾が入っています。大豆煮に蒲鉾を入れるイメージはあまりないかもしれませんが、意外と食感がアクセントになって楽しめます。板蒲鉾を大豆の大きさに合わせて切るのはなかなか大変だったようですが、コロコロとした見た目が可愛らしく感じます。
≪3/27日昼のメニュー≫
・ご飯
・秋刀魚の塩焼き
・五目大豆煮
・水菜の生姜酢和え
・味噌汁

3/26の冷菜は「ふきの桜和え」でした。パッと見ても分かりませんが、桜の花の塩漬けが入っています。食べると桜の香りを感じることができます。本日はあいにくの雨ですが、ふきと桜の組み合わせで春を感じていただけたのではないでしょうか
≪3/26日昼のメニュー≫
・牛丼
・ほうれん草の煮浸し
・ふきの桜和え
・味噌汁
3/25の温菜は「野菜の糸昆布煮」でした。人参と蓮根、かぶを煮て仕上げに糸昆布を加えました。実はこういった料理の方が盛り付けるのが難しいです。というのも、野菜は個数で盛り付けられますが、野菜だけに集中すると糸昆布が多く入ってしまったり、逆にほとんど入っていなかったりすることがあります。そのため、最後に糸昆布が同じくらい入っているかを目視で確認して配膳するようにしています。
≪3/25日昼のメニュー≫
・ご飯
・太刀魚の竜田揚げ
・野菜の糸昆布煮
・春菊のポン酢和え
・味噌汁
・フルーツデザート

3/24は「さくらご飯」を提供しました。暖かい日が続き、桜も続々と咲いています。さくらご飯はこの時期にしか出せませんが、献立を作っているのが1~2か月前のため、毎年桜の開花予報を見てドキドキしていました。今年は例年より桜の開花が早かったこともあり、ちょうどいい時期に提供できました。
≪3/24昼のメニュー≫
・さくらご飯
・鶏肉の照り焼き
・茄子のごまだれ
・ほうれん草の梅和え
・味噌汁
・フルーツデザート

3/23の主菜は「ほたて風味フライ&エビカツ」でした。いづみの里では主菜は80~100gくらいのボリュームになるようにしていますが、揚げ物は規格が小さいものが多いため、今回のように組み合わせて提供することがあります。食べる側は嬉しいですが、調理師は倍の量を揚げなくてはいけないため大変です。また、揚げ物の種類によって脂の温度を上げたり下げたりしなくてはならないため一手間かかりますが、本日はキレイなきつね色に仕上げることができました。
≪3/23日昼のメニュー≫
・ご飯
・ほたて風味フライ&エビカツ
・きのこのトマト煮
・枝豆コーンサラダ
・コンソメスープ

