今日の昼食(12/1~12/7)
2025.12.07
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12/7の冷菜は「キャベツとりんごのコールスロー」でした。りんごのシャキシャキした食感はご利用者にとっては硬いと感じられるため、なるべく薄く切って提供しました。りんごの甘みが加わることで、普段のコールスローとは違った味わいを楽しむことができました。
≪12/7日昼のメニュー≫
・ご飯
・煮込みハンバーグ
・いんげんのソテー
・キャベツとりんごのコールスロー
・コーンスープ

12/6の主菜は「秋刀魚の甘露煮風」でした。甘露煮とは砂糖、みりん、醤油で照りが出るくらい煮た料理を指します。魚だとイワシで作られることが多いですが、イワシは小骨が多く調理も大変なので本日は秋刀魚を使いました。一時期は手に入りにくかった秋刀魚ですが、最近はスーパーでも見かけるようになり、いづみの里でも徐々に提供回数が増えてきました。
≪12/6日昼のメニュー≫
・ご飯
・秋刀魚の甘露煮風
・チンゲン菜としめじの卵炒め
・ささみの練り胡麻和え
・味噌汁

12/5の温菜は「チャプチェ」でした。チャプチェは春雨を使った韓国の炒め物ですが、普通の春雨だと炒めている最中に鍋にくっついてしまうことが多かったため、本日は韓国春雨を使用してみました。一般的な春雨はじゃがいもなどのでんぷんで作られていますが、韓国春雨はさつま芋でんぷんを使っているのが特徴です。一般的な春雨よりも太めで、鍋肌にくっつかずに調理することができました。
≪12/5日昼のメニュー≫
・ご飯
・麻婆豆腐
・チャプチェ
・キャベツと海苔のナムル
・シイタケとかぶの中華スープ
・フルーツデザート

12/4の温菜は「茄子のみぞれがけ」でした。実は茄子は大量調理では苦戦する食材の1つです。というのも、キレイな形を保って煮るのが難しいからです。そのため、いづみの里ではスチームコンベクションで蒸し煮にしています。本日も薄く味付けした煮汁と一緒に茄子をコンベクションで蒸し煮にしました。
≪12/4日昼のメニュー≫
・ご飯
・鱈ちり
・茄子のみぞれがけ
・春菊のお浸し
・味噌汁

12/3は「塩焼きそば」を提供しました。焼きそばは味付けでムラが出やすいため、味付き麺を使用しています。そこに、白だしで味付けした豚肉とキャベツ、人参、しめじを加えて完成です。焼きそばは他の麺類と異なり具材がすでに混ざっているため、麺と具材を均一に盛り付けるのが難しいです。そのため1度盛り付けた後、麺と具材のバランスを見て足したり減らしたりといった微調整をしています。
≪12/3日昼のメニュー≫
・塩焼きそば
・餃子のさっぱりダレ
・ポテトサラダ
・卵スープ

12/2の冷菜は「さつま芋の白和え きな粉風味」でした。クルミときな粉が入っているため、冷菜ですがデザート感覚でも食べられる一品です。さつま芋は甘みが強く、主菜と温菜が醤油味だったためか甘みをより強く感じられました。
≪12/2日昼のメニュー≫
・ご飯
・アジの生姜醤油焼き
・焼き豚となすの炒め物
・さつま芋の白和え きな粉風味
・味噌汁

12/1の主菜は「鶏肉の蜂蜜照り焼き」でした。砂糖の代わりに蜂蜜を使っており、いつもの照り焼きより甘みが強くなっています。そのため、副菜はピリ辛味噌にしたり、沢庵和えにしたりと味の変化を楽しめるようにしました。
≪12/1日昼のメニュー≫
・お赤飯
・鶏肉の蜂蜜照り焼き
・さつま揚げのピリ辛味噌炒め
・白菜の沢庵和え
・すまし汁
・フルーツデザート

