今日の昼食(7/7~7/12)
2025.07.11
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7/12の主菜は「鶏肉の紅生姜炒め」でした。もともと、1枚肉に紅生姜をのせて焼いて提供していましたが、鶏肉を切る際に紅生姜が落ちてしまうことが多々あったので、今回は炒め物にアレンジしました。鶏肉はあらかじめ肉屋さんに一口サイズに切ってもらい、そこに調味料や紅生姜を加えて炒めました
≪7/12のメニュー≫
・ご飯
・鶏肉の紅生姜炒め
・茄子のみぞれ煮
・きゅうりの浅漬け
・味噌汁
7/11の温菜は『野菜の蒸し煮』でした。具材の南瓜・玉ねぎ・ピーマン・ズッキーニを、スチームコンベクションでそれぞれ別に蒸した後、彩りを見ながら同じものが同じ位置に来るよう盛り付けます。今回は蒸し煮なので、野菜の甘みや旨味を活かしつつ、コンソメとマルチシーズニングと言うスパイスやハーブ、塩などがブレンドされた粉末状の調味料を振りかけました。新しい調味料を取り入れることで、料理の幅や味付けのバリエーションが広がります。
≪7/11日昼のメニュー≫
・御飯
・ぶりの和風カレー煮
・野菜の蒸し煮
・千切サラダ
・味噌汁
・フルーツデザート
7/10の温菜は『ナポリタン』に合わせて『スパニッシュオムレツ』を提供しました。スパニッシュオムレツとはスペインの代表的な家庭料理の一つです。じゃが芋をはじめベーコンやほうれん草などの具材が沢山入り、その具材を炒めて卵で包み、フライパンで丸く焼くのが特徴です。本場スペインでは、卵は半熟ではなく固焼きが好まれ、ケチャップなどで味付けはせずそのままいただきます。
≪7/10日昼のメニュー≫
・ナポリタン
・スパニッシュオムレツ
・イタリアンサラダ
・コンソメスープ
・ヨーグルト
7/9の冷菜の「アボカドの味噌チーズ和え」は新メニューです。その名の通り、味噌とチーズで和えた料理ですが、ポイントはクリームチーズを使ったことです。味噌とクリームチーズをしっかりと混ぜたことで、アボカドの滑らかな食感を邪魔せず、一体感が楽しめるようになっています。今回は少し味噌の味が強かったようなので、次回は味噌の割合を少なくして、よりチーズの風味を楽しめるようにしたいと思います。
≪7/9日昼のメニュー≫
・ご飯
・赤魚の煮付け
・里芋のゴマダレ
・アボカドの味噌チーズ和え
・すまし汁
7/8の温菜は『ズッキーニのガーリックソテー』を提供しました。おろしにんにくをたっぷり使っているので、一口食べただけでニンニクの香りが口いっぱいに広がります。ニンニクは加熱することでアリシンと言う食欲をそそる香りが発生し、食欲増進・消化促進効果があるので、蒸し暑い夏にぴったりの料理です。
≪7/8日昼のメニュー≫
・御飯
・牛肉の豆煮
・ズッキーニのガーリックソテー
・カリフラワーの柚子マリネ
・味噌汁
7月7日、本日は七夕です。いづみの里では数日前から笹の葉と短冊が飾られており、「そろそろ七夕ですね」という会話が繰り広げられていました。七夕のときは「星」をテーマに料理を組み立てるのですが、暑い日が続いているため今回は「さっぱり食べやすい」もテーマに加えました。このテーマを実現しようと考えた時に、真っ先に思い浮かべたのが「ちらし寿司」でしたが時期的に海鮮などの生ものはNGです。なので、蓮根や人参を混ぜ込んだ酢飯を作り、その上に炒り卵と鮭フレークをトッピングしました。今までやったことのない組み合わせでしたが、ご利用者からは「美味しかった」というお言葉を頂けました。また、タルタルソースにはしば漬け、和え物には梅といったようにさっぱり系の食材を入れたのも今回の特徴です。ちなみに、毎年定番の「星型の麩」は今回は汁に少し散らしたのみ。例年より存在感が薄かったかもしれませんが、夜空で星を見つけるような気持ちで見つけてもらえたらいいなと思い、あえて地味にしました。
≪7/7日昼のメニュー≫
・鮭フレークと卵の二色寿司
・星のコロッケ しばタルタル添え
・夏野菜のトマト煮
・小松菜の梅しらす和え
・オクラと素麺のおすまし