今日の昼食(3/30~4/5)
2026.04.06
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4/5の主菜は「太刀魚のにんにく味噌焼き」でした。本日は普段使っている味噌に八丁味噌をブレンドして使用しました。八丁味噌は食べなじみがないとクセが強く感じますが、他の味噌とブレンドするとクセが和らぎ、八丁味噌特有のコクを楽しめます。
≪4/5日昼のメニュー≫
・ご飯
・太刀魚のにんにく味噌焼き
・しめじと白滝のピリ辛煮
・チンゲン菜の磯和え
・すまし汁

4/4の温菜は「じゃがいもの煮っころがし」でした。大量調理の場合、煮物もスチームコンベクションで作ることがありますが、じゃがいもやさつま芋はやはり鍋で煮た方が味のしみこみがよいため、いづみの里ではなるべく鍋で煮るようにしています。じゃがいもは煮崩れしやすいため、大量の場合は2個の鍋に分けて煮ますが、本日は80食程度だったので1個の鍋で作りました。
≪4/4日昼のメニュー≫
・ご飯
・豚肉の南蛮炒め
・じゃがいもの煮っころがし
・スナップエンドウのマヨポン酢
・味噌汁

4/3の冷菜は「水菜の柚子胡椒漬け」でした。柚子胡椒には青唐辛子が入っているため、後味がピリッと辛く口直しにピッタリです。ちなみに柚子胡椒はメーカーによって辛さが異なりますが、いづみの里では比較的辛みがマイルドなものを使用しています。
≪4/3日昼のメニュー≫
・ご飯
・サバの粕漬け焼き
・春雨と白菜の旨煮
・水菜の柚子胡椒漬け
・味噌汁

4/2の主菜は「鶏肉の南蛮だれ」でした。普段は焼いた鶏もも肉に南蛮だれをかけますが、本日は唐揚げにしてから南蛮だれをかけてみました。揚げたことで香ばしさが加わり、さっぱりとした南蛮だれがより引き立てられました。また、揚げ物は衣が硬いと言われてしまうこともありますが、たれによって衣が柔らかくなり食べやすくなりました。
≪4/2日昼のメニュー≫
・ご飯
・鶏肉の南蛮だれ
・牛蒡の甘辛煮
・大豆のなめ茸おろし和え
・味噌汁

4/1の温菜は「しんじょうと筍の煮物」でした。本日から4月ということで、春らしい色合いの「えびしんじょう」を使いました。えびしんじょうには豆腐も入っているため柔らかく、ご利用者の皆様にも食べやすい硬さになっています。また、筍も柔らかい穂先部分をメインに使用しました。
<4/1昼のメニュー>
・お赤飯
・アジの生姜醤油焼き
・しんじょうと筍の煮物
・オクラと油揚げの和え物
・味噌汁

3/31の温菜は「さくら焼売」でした。東京では桜も満開を迎え、特養ご入居者やデイサービス利用者も花見を楽しまれているようです。先週から「桜」が入った料理を取り入れてきましたが、本日で最後です。最後を飾ったさくら焼売は、桜は入っていませんが鮮やかなピンク色が桜を連想させます。
<3/31昼のメニュー>
・ご飯
・回鍋肉
・さくら焼売
・ひじきの中華サラダ
・豆苗の中華スープ

3/30は洋食メニューを提供しました。いづみの里では月に1回、昼食にパンメニューを取り入れています。普段はご飯に合う料理を考えているため、パンの時はどんな料理が合うか頭を悩ませることが多いです。本日はシチューの時期もそろそろ終わりということで、ビーフシチューを組み合わせました。トマトピューレや赤ワインを加えて大人のビーフシチューを目指しました。
≪3/30日昼のメニュー≫
・パン
・ビーフシチュー
・オムレツ
・セロリとパプリカのマリネ
・ヨーグルト

